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2009年02月14日

NineSteps 名前の由来

このスクール名のNineStepsが、私が目指す9年間教育に ちなんでいることは、きっとご想像いただけることと思います。

でも、もう1つ、私が込めた願いがあります。

それはという数字のもう1つ上の10
ここにはそれぞれの子供達に自分自身で、自分の未来を込めて欲しいのです。

英語は英語を話せる人と会話し、心を通い合わせるための手段です。
その英語で、どんな国の人と、何を話し、どんな職業に役立てるのかは、その子の持って生まれた個性、才能しだいです。
ビジネスマンになりますか? それとも、世界的なアスリート? アーティスト? 医者? 学者? ミュージシャン? 
アメリカで恐竜の発掘をしますか? 国境の無い医師団として世界で奉仕しますか? シルク・ド・ソレイユでパフォーマーになりますか? 外交官として各国を回りますか? 世界中の素敵なものを輸入して日本に広めますか? 日本でホテルマンになって、世界中から来る観光客をもてなしますか? 農業の可能性を広めるために国際交流しますか? それとも、それとも、それとも・・・
子どもの可能性にはワクワクしますね。


英語を母国語とする国で直ぐに頭に浮かぶのは英国、米国、カナダ、オーストラリアなどでしょうか?  でも、実際には英語がインターナショナル言語であることは誰でもが知っていることです。
現に、私も仕事上、EU諸国の方々とは英語で会話しますし、インド人の友人とも英語で会話します。 日本語は英語の属す、ゲルマン語族とは恐らく一番離れた言語なので、習得には努力が要りますが、その甲斐は必ずあります。



こんな話がTimes誌に載っていました。

今、英国のビジネスマンがインターナショナル英語の習得に努めている、というのです。
どういうことかというと、英国人が英国で使っている英語で世界に出てビジネスをしようとすると、非英語圏の英語を話すビジネスマンにプレゼン負けをすることがあるというのです。
理由は単語やフレーズの用いかたが英国人特有でありすぎて、解りにくいからだそうです。

くせの無い発音で、汎用性の広いフレーズを使うことが、とても大事だということがこのことからも、良く解ります。

NineStepsの生徒の皆さん、10に自分の目標を見すえられる様に、英語だけではなく、考える、伝える技術もレッスンの中で学んで、人生の可能性を広げましょう。



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2009年02月13日

単語の最後の音を聞き取る。

単音の子音、b,p,c,g,t,d が最初に来る単語の聞き分けは出来る様に
なりました。それで、今度は3文字単語、例えばCAPと先生が言ったら、最後に聞こえた音を書く練習です。 ちょっと難しいかな、と思いましたが、 さらっとこなします。 特に強調して発音するわけではなく、普通に発音したのにです。


こうやって、耳を鍛えていくのです。 3月からは母音に入ります。
そうしたら、CAPの真ん中の音も聞き取れて、一つの単語が書け、聞き取れるようになります。

この時の、まるで雲が晴れたような、「そうだったのか!!!」という
子供の顔は何度見ても、教えるほうに最高の嬉しさをくれます。
日本語を覚え始めた幼児が、「これはどう読むの?あれは?」と大人に聞き続けるのと同じように、子供たちの中に、知っている英語の文字は全部読みたい!!という欲求があふれ出るのです。

あと、もう少し。


posted by NineSteps at 10:40| Comment(0) | レベル2 レッスン活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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