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2010年04月18日

Polite vowel

長いチャンツに戸惑っているようです。 今までは文字が読めなかったので、耳で聞きとって再生していたわけですが、もう多少は文字が読めるようになってきたのですから、目で文字を追いながらCDを聞くように指示しました。そして、その音に自分の音を調整して合わせて行くのです。

フォニックスはpolite vowelというルールに入りました。合わせて11の組み合わせです。2文字で見ている分には簡単なルールですが、これが単語の中に入り込むと、慣れないうちは反射的にそのル−ルに結びつけるのが難しいのが、このpolite vowelです。 

Speech Advencherでは毎回、10のキーフレーズを初めに復唱します。
ナチュラルなスピードでも結構付いて来られるようになっているのが、
3年間の成果ですね。来週から本格的に始めるので、しっかりCDを聞いて予習してきてもらうようにしました。
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名詞の単複を語感で知る

絵本の中には単数の絵と名詞、複数の単語と名詞が出てきます。
今日はこれに注目してみました。まず、複数になっている絵を探し出します。ホワイトボードにも本を一冊書いて下にbook、もう一冊書いて下にbooks、もう一冊書いて下にbooksというように例をあげていきます。
今度は実際の本を一冊みせて、日本語で、本。もう一冊足して、日本語で、本。  ここらへんで子供たちはなんとなく「ああ、英語だと複数は言い方が変わるんだ。日本語では変わらないのに」と理解し始めます。
今度は本に戻り、先ほど探した複数描かれた絵の単語にsが付いているのを指示し、他の複数の単語も探し出してsに丸を付けさせました。
さらに、単語を単数で言い、その複数を言わせてみました。bookと言ったらbooksと返す、という具合です。語尾が[s]になったり、[z]になったり[is]になったりするのを当てずっぽで言って貰い、語感を養う練習をしました。まずは文法ではなく、この語感が大事なのです。




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2010年04月17日

4年目がスタートしました。

4年目のスタートです。

いつもは慌ただしくレッスンをするので、今日は日本語で、今年の目標の確認、教材の説明と共に、なぜ英語を勉強するのか? 英語を話せると、どんな良いことがあるのか? どうしたら上手になるのか?等について、じっくりと話をしました。 5年生になったからこそ、言葉でこういった観念的な事も伝えられるようになったのですね。

教材も、子供たちのそういった精神の発達に見合った内容のものに変わってきます。

今年の教材は
リズムと発音を養うチャンツの本「Merry had a little lamb」
自己表現を学ぶ「Speech Adventure for Kids I」
フォニックスを学ぶ「Let's Study Phonics 3」
夏休みの宿題として「Mr. Brown can moo! Can you?」 です。

「Merry had a little lamb」のチャンツは平均7番まで、短いものでも4番まで、長いものは12番まである、長いものばかりです。

「Speech Adventure for Kids I」では小学生に身近な8っつのトピックで、キーセンテンスと語彙を学び、センテンスの中の単語を入れ替えて自分についてのスピーチを書き、発表します。最終的には10文以上の英文を組み立てて発表できることを目指します。

「Let's Study Phonics 3」を使用して引き続きフォニックスのルールとそれを用いた単語を覚えていきます。

今日はおまけでバナナ・チャンツもしました。これも楽しんでいるようなので毎回取り入れたいと思います。


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2010年04月16日

新年度のレッスン

2年目の第一回目です。

このレベル2で使うのは

リズムや発音を学ぶための「Song and Chants」
一学期の絵本は「In the People House」
会話を学ぶための「英会話たいそう」
アルファベットを書けるようになる為の「All about the ABC's」です。

4月10日は第一回目でしたから、まずは日本語で、今学期の目標を確認しました。
1. 教室では英語だけで話す
2. 自分から元気に話す
3. 先生や友達の話をよく聞く
4. 友達と仲良く活動する
5. 自分から進んでレッスンに参加する
6. 良い姿勢、大きな声で発表する
7. 宿題をきちんとしてくる
8. 忘れ物をしない
9. 遅刻をしない

それから、使用教材をひとつひとつ見てみました。

「Song and Chants」は前年に引き続き使用するのでまた、楽しく歌いましょう。

「In the People House」、センテンスが増えて、急に難しくなったように感じるかもしれませんが、楽しいストーリーでテンポよく展開するので、一学期の終わりにはノリノリで暗唱できるようになるでしょう。

「英会話たいそう」は全8曲、スウィング風、サンバ風、ラップ風と、それぞれに違った音楽に乗せて体を思いっきり動かしながら英会話を
体で覚えられる、とても楽しい教材です。

「All about the ABC's」は書きこみ式でゲームをしながらABCが
書けるようになる教材です。



今月の曲はOne Little finger

絵本はCDを聞いてから、言われた物を絵本の中から探し出すゲームをしました。

英会話体操は何度かCDを聞いてから、ペアになって歌い踊りました。

All about ABC'sは宿題にしました。


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