個人主催の教室だからこその1人1人に合わせた、きめ細かい指導をしています。 随時、入会受付中です ninesteps.sugasawa@gmail.comへご連絡ください

2010年08月29日

スーパー英単語分類帳

「知っている単語がどんどん増える スーパー英単語分類帳」

英単語を語幹別に説明してあります。

豆知識としてだけでも面白いですし、新しい単語にぶつかった時に類推しやすくなると思います。


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2009年03月03日

イラスト版ロジカル・コミュニケーション―子どもとマスターする50の考える技術・話す技術

  本棚の第一番目に紹介した三森ゆりかさんの著書です。

Amazonでの紹介文にはこんな風に書いてあります。

「ロジカル・コミュニケーション」とは、論理的な思考に基づくコミュニケーションのこと。ビジネスの世界で注目されているこのコミュニケーションスキルは、本来、家庭や学校教育のなかで子どものときから身につけるべきものであると著者は言う。本書は、「自分の考えを分かりやすく相手に伝えたい」「論理的で知的な話し方のコツを身につけたい」と考えている親と子どものための1冊である。


実際の本の内容としては、相手の目を見て話す大事さや、話の主語や目的語を具体的にすること、相手に意見を理解して貰いやすい話しかた、などから始まり、インタビュー、報告、説明、視点を変えた相手の考えを認知するところまで、 小学生から、中学生まで役に立つでしょう。 上手にコミュニケーションを取れるようになることは、何語で話すかを超えたところにある、人間関係の問題だと思います。

ぜひ、親子で読んで欲しい本です。

いつか、Ninestepsに特別講師として三森先生をお迎えできたら良いなぁ、と考えています。
ラベル:小学生 英語
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2009年01月27日

マインドマップ

数多くあるマインドマップの本の中でもこれがお勧めです。

パッと見た印象は、色とりどりのカラーペンで紙の上に放射状に描かれた「お絵描き」。
しかしこの「お絵描き」には人間の脳を刺激する根源的な“楽しさ”と、人間の発想を引き出すための“ちょっとしたルール”があり、それを踏まえたうえで描き出すと、あれよあれよと言う間に驚くほどの言葉が出てきます。いま、自分は何を考えているのか。抱えている悩みや疑問に対して、どのような解決策が考え得るか――刻一刻うごめく自分の思考を紙の上に“見える化”し、さらにその思考を展開して、“答えがない”物事の「解」を導けるのです。

上手な絵を描く必要も無いし、描けなければ気持ちやシチュエーションにぴったりな絵や写真を貼れば良いのです。
私はペンテルのカラーブラッシュという筆ペンを使うのが気に入っています。

いつか、レッスンにも取り入れたいです。




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日本語のふしぎ

ひらがなで読むと日本語にひそむ日本人の感性がわかるのだそうです。例えば、顔の「め」、「みみ」、「はな」は植物の「芽」、「実」、「花」に対応していると考えられるのだそうです。

へーっ!です。



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SQ生きかたの知能指数

IQ−−>EQ−−>と来て、今度はSQです。

社会的知性という概念です。

読み出しは難しいです。読み進んでも難しいです。時間がかかります。 ふらふら でも、とてもお勉強になります。わーい(嬉しい顔)



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下流志向

学ばない子どもたち 働かない若者たち
というサブタイトルが付いたこの本、

本当に、でも何故なんだろう??と思っている方、こういう解釈の方法もあります。



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ウケる技術

笑う門には福来る、笑いが免疫を上げる。

節分も近いし、インフルエンザもはやっているので、

こんな本はいかがでしょう?




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究極の免疫力

インフルエンザがはやっています。 今年はタミフルが効かないA型だそうです。
そこで、この一冊。

著者によると、口呼吸、冷たいものの食べすぎ、飲みすぎ、睡眠不足が免疫病の第一の要因だとか。



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格差時代を生きぬく教育

豊かで少子の現代は、頑張って何かを得ようとするモチベーションが生まれにくい時代です。 あるいは、変化の早い現代だからこそ、対応力を養う教育が必要です。
 − MPI Book Reviewより






ラベル:小学生 英語
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2009年01月25日

外国語を身につけるための日本語レッスン

学校で英語を一生懸命勉強したのに、実際に使うことができない、ということが多いのは何故でしょう?

言葉と言うのはその言葉を使って生きてきた人の思考をそのまま映し出したものです。

日本語の、つまりは日本人のものの考え方で他の国とは大きく異なる特徴は、「わざわざ言葉にしなくても解り合える」ということだと思います。

では、西欧の国々ではどうなのかというと、「全てを言葉にして、論理的に伝えなくては解り合えない」のです。(もちろん、人として気持ちを察しあうということはあります。)言語の違う多民族が地続きで暮らしてきた歴史ゆえでしょうか。

論理的で無駄の無い文章を書くこと、人を説得できる話し方をディベートなどを通して身につけること、また、そのための情報を本やインターネットからの情報を読んで得ること。西欧の国々では、母国語の如何に問わず、これらのことを子供の時から学校教育の中で訓練しているのです。

かたや、「わざわざ言葉にしなくても解り合える」文化の日本では国語教育のなかで、このような教育があまりされていないのではないでしょうか?

そのことが、外国語を話す、書くときにどれほど大きな影響を及ぼすかを、この本の著者は書いています。

私自身が大人になってドイツ語を勉強した時に、イヤと言うほどこの訓練をさせられて、これがどれほど大事かを身を持って経験しました。

この本に出会ったとき、まさに、「これ、これ、そのとおり!!」
と思いました。




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