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2011年01月29日

暖かい? ミミズ?

今月の歌はOn Top of Spagetti というナンセンスソング、とMichael row a boat ashoreという有名なゴスペルソング です。 全く違ったタイプの歌を2つ歌うことで、より、言葉に感情が乗ってくるようになると思います。

フォニックスでは「rのついた母音」を勉強しています。
warm・・暖かい、とworm・・・ミミズは発音を間違えると大変。何度も練習しました。

さらに今日は辞書の使い方を初めて教えました。 そして宿題として16の単語の意味を辞書で調べてくる事に
しました。人生初めての英語辞書との取り組み、調べるのに時間がかかると思います。
今は電子辞書がありますが、私は辞書の使い方をこれからも少しづつ覚えていって貰いたいと思います。
辞書には一つの単語に対しても実に沢山の情報が載っています。それらを上手に活用できることは
大人になってさえ必要なことだと思うからです。 大変だけど、これもstep by stepで頑張りましょう。
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2011年01月12日

発音とつづり

こちらのクラスは今日でフォニックスの本の第3巻を終えるので、今までに習った単語を英語でかけるか?のチェックをしました。 講師が英語で言ってしまうと、その発音からスペルを推測してしまうので(それはそれですごいことなのですが!!) 講師は日本語の単語だけを言い、それを英語で書いてもらいました。
英語には同じ発音でも綴りが何パターンかあるの、それはもう覚えるしかないのです。いつも、「目で写真を取るようにしてひと固まりで覚えるように」と指導しているのですが、なかなか難しいものです。
とはいっても、中学1年生のレベルを先取りしているのですから焦ることなどありません。(子供達には内緒ですが・・・)

こちらのクラスも絵本の暗唱を録音しましたので、それぞれのご家庭にお送りします。夏休みの終わりに読んだホント同じですが、格段に上手になっているのがお分かり頂けると思います。

英語で自己表現する"Speech adventure"も2巻めに入りました。こちらも一歩一歩進みましょう。
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2010年10月23日

ミュージカル?

London bridge is falling down 日本でも良く知られた歌ですね。
でもこの歌は実は長いストーリーになっているのです。教材ではその中から9番までを取り上げています。

前回のNinety-nine bottles of beer on th e wallも同様でしたが、CDに収録されいる歌は、ただ普通に
歌うのではなく芝居っけたっぷりにミュージカルのように歌われています。これをそっくりに真似することで楽しいだけではなく、こうやって感情を言葉に乗せることを体感する事になり、これから自分の意思を表現する時に抵抗なくできるようにする、いわば下準備になって行きます。

自己表現の為のワークブック、その1も今回で終わり、仕上げは12月のOpen class dayでの長めなスピーチの発表です。その為の準備をこれから進めて行きます。

フォニックスもルール全体の四分の三まで進んできました。もうひと山です。
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2010年10月05日

自己表現ワーク

人前でスピーチが出来るようになるために第一歩として学んでいるのがこの自己表現ワークです。
8つの自己紹介文をテーマにしてユニットをこなしていき、一つづつセンテンスを増やして覚えて行くので、
自然と段々長いスピーチになります。今日はそのユニットセブンを終わりました。

発表の前に5分間、一人で練習する時間を取るのですが、その5分に集中して一人で練習することが
できるようになったこと、これがとても大きなことだと考えています。
皆で一緒に覚える・・から、自力で覚え発表するに意識が移ってきているのです。

英語を楽しむ、から一歩先へ歩き出した子供たちの成長を感じます。
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2010年09月21日

歌にも感情をこめて

今月の歌は "Ninety-nine bottles of beer"です。 ディズニーランドのカリブの海賊たちが酒盛りをしながら歌っている歌です。 ビールを回し飲みしながら段々酔っ払っていくので、それを表現しながら歌うところが楽しいです。

スピーチアドベンチャーで、各課の終わりにするスピーチも段々長くなってきました。でも、1課ごとにワンフレーズ加わると言う形なので、無理なく覚えて行くことができます。

フォニックスは4冊中の3冊目の最後のレッスンを残す所まで来ました。でも、先に進む前に、今までの所の総ざらえをしています。
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2010年04月18日

Polite vowel

長いチャンツに戸惑っているようです。 今までは文字が読めなかったので、耳で聞きとって再生していたわけですが、もう多少は文字が読めるようになってきたのですから、目で文字を追いながらCDを聞くように指示しました。そして、その音に自分の音を調整して合わせて行くのです。

フォニックスはpolite vowelというルールに入りました。合わせて11の組み合わせです。2文字で見ている分には簡単なルールですが、これが単語の中に入り込むと、慣れないうちは反射的にそのル−ルに結びつけるのが難しいのが、このpolite vowelです。 

Speech Advencherでは毎回、10のキーフレーズを初めに復唱します。
ナチュラルなスピードでも結構付いて来られるようになっているのが、
3年間の成果ですね。来週から本格的に始めるので、しっかりCDを聞いて予習してきてもらうようにしました。
posted by NineSteps at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レベル4レッスン活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

4年目がスタートしました。

4年目のスタートです。

いつもは慌ただしくレッスンをするので、今日は日本語で、今年の目標の確認、教材の説明と共に、なぜ英語を勉強するのか? 英語を話せると、どんな良いことがあるのか? どうしたら上手になるのか?等について、じっくりと話をしました。 5年生になったからこそ、言葉でこういった観念的な事も伝えられるようになったのですね。

教材も、子供たちのそういった精神の発達に見合った内容のものに変わってきます。

今年の教材は
リズムと発音を養うチャンツの本「Merry had a little lamb」
自己表現を学ぶ「Speech Adventure for Kids I」
フォニックスを学ぶ「Let's Study Phonics 3」
夏休みの宿題として「Mr. Brown can moo! Can you?」 です。

「Merry had a little lamb」のチャンツは平均7番まで、短いものでも4番まで、長いものは12番まである、長いものばかりです。

「Speech Adventure for Kids I」では小学生に身近な8っつのトピックで、キーセンテンスと語彙を学び、センテンスの中の単語を入れ替えて自分についてのスピーチを書き、発表します。最終的には10文以上の英文を組み立てて発表できることを目指します。

「Let's Study Phonics 3」を使用して引き続きフォニックスのルールとそれを用いた単語を覚えていきます。

今日はおまけでバナナ・チャンツもしました。これも楽しんでいるようなので毎回取り入れたいと思います。


posted by NineSteps at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レベル4レッスン活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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